こんにちは!
実は、この1年間、
私たちはキャンプ施設の作り込みをしていました。
これまで、2泊3日のキャンプは、
私たちの毎年恒例となっている行事なのですが、
毎回知らない土地の施設を予約するなら、
自分たちで施設を作れないか?
そんな大それたことを考えるだけでなく、
実践しちゃうところが、
“遊びながら学ぶコトナキッズ保育園” なのです‼️
施設は、栃木県の山間にある立派な大黒柱が印象的で、
大工職人が、思わず唸る!そんな拘りの素材を活かした和風建築。

20名を超える園児数でも、
まだまだスペースが取れる広々とした建物です。

まずは、約50畳はある
フリースペースの作り込みから始まり、

露天風呂やシャワースペース。

そして、ひろーいウッドデッキと、
ピザ窯まで作りました。


ここまで、なんと1年‼️
毎週土日に来て、この1年間休みを忘れ、
園児の笑顔だけをイメージして頑張りました!
はい!自慢です‼️☺️
目の前には、静かに沢が流れ、
夜には、鹿の鳴き声が響き渡り、
とーっても幻想的なのです。
近くには、遊び場もいっぱい!
例えば、
・アスレティック施設

・アユやマスの釣り施設

・恐竜博物館

・佐野市「こどものくに」公園

・2億5千万年前にできた鍾乳洞

・名水100選に選ばれた出流原弁天池

などなど、
満足度100%の環境が、ここにはそろっています。
でも、私たちがこの場所で
一番大切にしたいのは、
「どこに行くか」ではありません。
「ここで、どう過ごすか」です。
自然の中で過ごす時間は、
子どもたちの感覚を一気に開きます。
沢に足を入れて、
「冷たい!」と笑う。

木を拾って、
「これ、何に使えるかな?」と考える。

火を囲んで、
みんなでご飯を作る。
特別なプログラムを用意しなくても、
子どもたちは勝手に遊びを生み出し、
勝手に学び始めます。
そして、気づくんです。
「できた!」
「やってみたい!」
「もう一回やる!」
この繰り返しの中で、
自信や主体性が育っていく。
それこそが、
コトナキッズが大切にしている
“遊びながら学ぶ”ということです。
さらに、
普段の保育では見えない一面も、
この場所ではたくさん見えてきます。
いつもは控えめな子が、
みんなを引っ張っていたり。
逆に、元気いっぱいの子が、
そっと誰かに寄り添っていたり。
自然の中では、
役割も関係性も、
いい意味でリセットされるんですね。
そして何より、
大人も一緒に楽しめる。
先生も本気で遊び、
一緒に笑い、
一緒に感動する。
そんな時間を、
これからは「自分たちの場所」で、
積み重ねていけるのが、
コトナキッズヴィレッジです。
ここは、ただのキャンプ施設ではありません。
子どもたちの「生きる力」を育てる、
もうひとつの学びの場。
そして、
子どもも大人も、
心から「楽しい!」と思える場所です。
これから、この場所で
どんな物語が生まれていくのか。
今から、ワクワクが止まりません。
ぜひ、楽しみにしていてくださいね。