幼少期に身につけて欲しいことの一つ、自己肯定感

 

こんにちは
コトナキッズ保育園理事長 小曽根です。

パパさん、ママさんは、
どんな子供に育って欲しいですか?

どんな教育を大切にしたいですか?

 

 

私たちの園では、開園当初から、
自己肯定感の向上を大切にしてきました。

自己肯定感とは、
“自分に自信を持って、自己発信できる力” のこと。

 

10年後、20年後の日本は、
今よりさらに、国際化が進んで、
ボーダレスな社会になることは、想像できますよね。

そんななかで、自己発信力は、
日本人の性質を考えると、課題の一つになってきます。

 

そして、この自己発信力を身につけるとき、
自己肯定感の高い人間であることは、
大切な要素の一つだと思いませんか。

 

自己肯定感を高くし、
自分がもっている考えを、自信を持って伝えること。

 

コトナキッズ保育園では、
自分の考えを発表する場を朝礼のときに設けていますが、

 

例えば、1ー2歳児であれば、
「イチゴが好きです!」とか、
「パパとママが好き!」で、いいんです。

 

3ー4歳児になると、
「昨日は、パパとママと公園に行きました!」
で、いいんです。

 

自分の頭の中にあるものを整理して、
人前で話すことから始めています。

 

そうすることで、
「自分の考えを人前で話すことは、恥ずかしいこと」
という考え方ではなく、
「自分の考えを人に伝えることは、大切なこと」
という考えを身につけます。

 

こちらの動画は、
自己肯定感を高くもった子供たちの変化を
強く感じる動画になっています。

 

 

 

この動画は、お散歩に出た公園で遊ぶ前に、
【この公園で守らなければいけないこと】を、
それまで先生が園児に確認をとっていたことを、
年長組がリーダーになり、みんなで発表しています。

 

小さな子は、まだ2歳ですが、
しっかりと発表しているのが、
本当に素晴らしいと思うのです。

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